藤本タツキ先生は天才か否か?経歴やプロフィール、性別や読み切り作品は?

人物系
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人気漫画『チェンソーマン』の原作者・藤本タツキ先生の新作読切『ルックバック』が19日、漫画アプリ『少年ジャンプ+』にて配信されました。
驚異の143ページにネット上では、
「すげ…」
「めちゃくちゃ面白い!」
「天才だわ」
などの声があがり、配信されてから約30分でツイッターではトレンド2位にランクイン!

読切作品は、小学生の藤野と不登校の京本2人の漫画を通した成長ストーリーなんです。

2人が描いた4コマ漫画が学年新聞に掲載されてから始まる“新時代青春”物語で、中学生、高校生…と彼女たちの人生を描いています。

藤本先生は天才?プロフィールや性別、読み切り作品はどんなのがあるのでしょうか?

「頭のネジが外れている」「ぶっ飛んでいる」と言われている藤本先生…天才なのか?

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「藤本タツキ」と検索すると「ネジが外れている」とか「ぶっ飛んでいる」というキーワードが出てきますよね。

Twitterでも「ネジぶっ飛んでる」など言われてます。
しかしこれはもちろん、”いい意味で” なんです。

天才というより「鬼才」ではないでしょうか?

藤本タツキ先生のプロフィール

  • 名前:藤本タツキ
  • 生年月日:1992年10月10日
  • 出身地:秋田県にかほ市
  • 活動期間:2013年~

この出身地って…

「秋田県にかほ市」って、「チェンソーマン」第75話にでてましたよね。

作中で銃の悪魔が出現した場所です!

面白いですね~。

ちなみに藤本タツキ先生は女性?なんて言われてますが、男性です!

藤本先生の幼少の頃 ~

子どもの絵が教えてくれること | 公認心理師がんちゃん先生のココロの ...

幼少時

幼い頃から絵やマンガが好きだったようで、よく描いていたそうです。

また人気のあった「ドラゴンボール」などは読まず、お父さんが買ってきた「月刊少年ジャンプ」「ジャンプSQ」や「週刊少年チャンピオン」などを読んでいたとのこと。

油絵も好きだったようです。

でもそれ以上に物語をつくるのが好きだったとインタビューで言われていました。

中学時代

中学時代は、「ファイアソード」「星の息吹」などの漫画を頭の中で想像し、連載していたのだとか。

しかも同時に複数のマンガを脳内で連載し、おもしろくない作品は連載を中止して、マンガを入れ替えていたとも。

連載が終了する時には、感動して涙が流れそうになったこともあったそうですが、授業中だったからこらえたとか(笑)

「狂人過ぎる」と言われるのはこういうエピソードからなのか?
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高校時代

高校時代はウェブコミック投稿サイト「新都社」にウェブコミックをアップするようになります。

また美大を目指して絵の勉強をしようと思ったものの、予備校がなかったので、地元の絵画教室に通いました。地元の高齢者が通うような教室だったそうです。

藤本先生は教室の隅っこで油絵を描いていたそうです。

大学時代

高校を卒業した藤本タツキさんは、AO入試で山形市の東北芸術工科大学へ進学されました。
油絵教室に通っていた頃は絵が上手ではなかったそうですが、美大に入ってうまくなり始めたそうです。

ちなみに藤本先生は、出身地のにかほ市より大学のある山形市の方が寒かったと話しておられます。

後に人気作品になる「ファイアパンチ」冒頭に極寒のシーンがありますが、雪国での生活が長かったことが影響しているのかもしれまんせんね。

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大学卒業後

卒業後は「ジャンプSQ」に作品を投稿しながら本格的なデビューを目指していたようです。

アルバイトなどはせず、読み切り作品を投稿して生活費を稼いでいたという情報もあります。

そして2013年に「恋は盲目」という作品でクラウン新人漫画賞佳作を受賞し、2014年に「ジャンプSQ.19」に掲載。
林士平(りんしへい) Twitterissä: "『チェンソーマン 』最新3巻発売 ...

藤本タツキ先生の作品(一部)

「庭には二羽ニワトリがいた」


佐々木君が銃弾止めた


予言のナユタ


「シカク」

などなど面白い作品がたくさんです。

最後に…

藤本タツキ先生、デビュー前は「漫画家になるか死ぬか」という覚悟でもって漫画家を目指しており、アルバイトをする代わりに読み切りを描いた賞金で奨学金を返し、家賃や生活費を工面していたのだそう。

本当に貧乏で、それでもめちゃくちゃ作品を描き、怒りや悲しい気持ちを漫画にぶつけるタイプだったそうです(今の作品も)。

藤本タツキ先生が天才なのかどうかはあなたがどう思うかですよね、結局は(笑)

先生にはこれからもずっと面白い作品をどんどん出して活躍していただきたいと思っております。
頑張ってください!

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