選手村での飲酒騒動!どこの国の誰?これに対してペナルティ等はある?

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東京五輪・パラリンピック組織委員会の高谷正哲スポークスパーソン(SP)は3日、
東京・晴海の五輪選手村で起きた複数の外国人による“飲酒騒ぎ”について、選手の所属NOC(各国・地域のオリンピック委員会)に注意喚起を行い、うち1つから謝罪があったことを明らかにしました。
このコロナ禍なので、かなり敏感に反応している方が多いですね。
何処の国の誰?そしてペナルティは?

参加したのはどこの国の誰?

オーストラリアの飲酒 - オーストラリア大学.com
報道対応した高谷正哲スポークスパーソンより、
参加していたのは7~8の選手団関係者だったそうです。
人数については「把握していない」とし、チーム名は明らかにしませんでした。

7月30日の夜から31日の未明にかけて、複数の選手、団員が村内の公園に大人数で集まって、マスクを外し、大声で話しながら飲酒。

これはさすがに目に余る行為ですよね。

大会関係者とトラブル、そして警察に通報があり…。

警察官が駆けつけると、選手たちはいなくなっていた。

組織委員会は、選手村への酒の持ち込みは認めてはいるものの、公の場で大人数で飲むことは、もちろん禁止しています。

選手村での酒をめぐるトラブルで警察に通報があったのは初めてとのことなので、正直これは恥ずべきことだと思います。

ペナルティはあるのか?

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国の名前も報道の中では出てきておりませんが、ケガをした大会関係者が告訴などすれば飲酒で騒いだ選手名やその国名なども特定されるのではないでしょうか。

これらの選手には今大会の選手村を離れるルールである競技後48時間を待たずに、
“強制帰国”
させる措置を取ったとの報告あったそうです。

マナーの悪い選手ももちろんいるだろうが、マナー良い選手のほうが多いらしいですから、本当にまともな人には迷惑ですよね。

最後に

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確かに5年の月日を捧げた試合を終え、息抜きしたくなる選手たちの気持ちもわからなくはないですが…

バブル方式が採られた今大会では、観光も禁止なんですよね。

せっかく異国にやってきたのに、競技会場と宿舎の移動だけで即帰国というのもかわいそうではあります。
ですが、コロナ禍で行われた異例の大会なのだから仕方ないですよね。

感染拡大のリスク等を考えて、プロのアスリートとして責任ある行動をとってほしいものです。

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