日本でカジノ、9つのゲームとは?いつから?候補地なども調査!

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カジノを含む統合型リゾート(IR)の事業者などを管理・監督する政府のカジノ管理委員会は2日、日本で解禁されるカジノで認めるゲームについて、9種類の施行規則案を公表しました。
5月9日まで行うパブリックコメント(意見公募)を経て、カジノの施行規則が決定するようです。

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案の9つのゲームとは?

政府がカジノを含むIR整備法の施行令を閣議決定 – ニッポン放送 NEWS ...
規則案によると、9種のゲームとは…

①バカラ
②トゥエンティワン(ブラックジャックなど)
③ポーカー
④ルーレット
⑤シックボー
⑥クラップス
⑦カジノウォー
⑧マネーホイール
⑨パイゴウ

また、不正防止のため、主要株主や役員の反社会的勢力とのつながりの有無を免許交付の判断要件とすることや、役員やディーラーなどの犯罪歴や破産歴を事前に調査することも盛り込んだそうです。

どこにカジノができるのか?

日本カジノの候補地9つ!いつどこの場所にできる?有力な建設地は ...
カジノ誘致を表明している中で、主なカジノ候補地は、

神奈川(横浜)、
東京、
愛知(名古屋、常滑)
大阪、
和歌山、
長崎

となっています。

現時点では大阪、横浜が特に有力な候補地と見られています。

そして気になる「いつ候補地が決まるのか」については、現在国が発表している基本方針案によると候補地が正式決定するのは2022年頃になる予定とされています。

日本でカジノがオープンするのはいつ?

カジノ誘致」に成功するとトクする理由 雇用創出と地価上昇の期待大 ...
カジノがオープンするのはいつなのでしょうか?

日本にカジノがいつオープンするのかについて、政府による正式な発表はされていませんが、早くても2025年ごろになると言われています。

当初は2020年の東京オリンピック開催と同時期にカジノをオープンさせると意気込んでいましたよね。

しかし、法案の成立に時間がかかるなど、行程が進まないことを理由に、実現不可能となってしまいました…。

ギャンブル依存症対策は?

ギャンブル依存症における「自己申告・家族申告プログラム」は本当に ...
政府は、ギャンブル依存症対策として「日本人のカジノ利用に制限をつける」ということを大きな枠組みとして掲げています。

具体的な制限として、現在までに以下のようなものが提示されています。


【1】入場料の徴収

日本人および日本在住の外国人から入場料を徴収するというものです。
政府がIRを誘致するうえでモデルとしているシンガポールでは自国民から7,000円~8,000円を入場料として徴収しており、それを水準に入場料を決める見込みです。


【2】入場時のマイナンバーカードの提示と入場回数の制限

入場時にマイナンバーカードの提示を義務付けることで、政府のカジノ管理委員会が利用回数を把握し、利用回数が上限を超えると入場できない仕組みを作ります。

入場回数は1週間単位、1ヶ月単位でそれぞれ取り決められるようです。


【3】チップの購入は現金のみ

外国人観光客はクレジットカードでの購入が可能ですが、日本人のチップの購入は現金のみとなります。

ギャンブル依存症対策として、カジノ事業者は、依存症の疑いがある利用者に対して最低1年以上の入場禁止または入場回数を制限。

事業者に、利用者や家族ら向けの相談窓口設置を義務づけることも明記しています。

最後に…

ギャンブル大国は必ず破綻する? 国民を欺くカジノ合法化の皮算用
IR推進法はテレビなどで詳しく説明される機会が少ないですよね。

なので単にカジノ解禁を目的とした法律と考えられがちです。

しかし、実際は観光客向けのカジノを含めた複合型施設を作り、経済を活性化させることが目的です。

経済効果が期待される一方で、治安やギャンブル依存などの点で不安もあります。

今後は事実を見極めて冷静に判断しながら、IRリゾートの将来的な可能性について考えていく必要がありますね。

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