「麒麟がくる」最終回のネタバレ・森蘭丸役は? そしてクライマックス本能寺の変の視聴率予測

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NHK大河ドラマ「麒麟がくる」で織田信長(染谷翔太さん)の近習・森蘭丸役を、人気若手俳優の板垣瑞生さんが務めていることが明らかになりました。
最終回のネタバレと視聴率の予測をまとめてみました!

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森蘭丸役の板垣瑞生さん出演作

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板垣さんは東京都生まれの20歳。

映画『ソロモンの偽証』(2015)では1万人の中から準主役に抜てきされる。
そして日本映画批評家大賞新人男優賞を受賞。

●出演作
『響-HIBIKI-』
『僕に、会いたかった』
『ホットギミック ガールミーツボーイ』
『初恋ロスタイム』
『超・少年探偵団NEO -Beginning-』
『映像研には手を出すな!』

などで、連続テレビ小説「エール」(2020)にも出演していました。

クライマックスへの意気込みは?

板垣瑞生 hashtag on Twitter
板垣さんは、
「本当にこれ以上ないものにしたいと思いながら演じました。
信長を一番近くで慕っている人から見ると、信長ってこのように見えるんだな、本当にかっこよかったんだなと、僕の演技から視聴者のみなさんに感じていただけると嬉しいです」
と語りました。

残すところわずかとなった本作。

一部キャストの降板による放送延期、コロナ禍での撮影中断などの試練に見舞われ、年をまたいで放送されることとなりましたね。
画像・写真 | 【麒麟がくる】板垣瑞生、「若さあふれる」森蘭丸役で1 ...
史上最大の下克上と言われる「本能寺の変」で信長を討つことになる光秀役として主演を務めた長谷川さんは、

「約1年半光秀を演じさせていただきました。
撮影中いろいろなことがありましたが、長期間の撮影の中で、キャラクターに深みが増したといいますか、熟考して光秀という役に向き合えたすごくいい時間だったなと思います。
早く結末を迎えたいと思う気持ちもある一方で、いざ終わりに近づくとこの役から離れることに少し寂しい気持ちもしています」

と波乱に満ちた撮影を述懐しました。

クライマックスとなる本能寺の変はどのようなものになるのでしょうか? そして最終回は?

画像・写真 | 【麒麟がくる】板垣瑞生、「若さあふれる」森蘭丸役で1 ...
さて、いよいよ迫る「本能寺の変」ですが、本作ではどのような道筋となるのでしょうか?

長谷川さんは、

「この作品の中で新しい明智光秀を描いてきましたが、
『本能寺の変』に関してもこれまでにない新しいものになるのではないでしょうか。
なぜ、光秀は『本能寺の変』に至ったのか。
見てくださる皆様に、その心の機微を感じ取っていただき感情移入していただけ
たらうれしいです」

と視聴者に呼び掛けました。

一方、

「今、『職業はなんですか』と聞かれたら、
『織田信長です』と言っちゃいそうなくらい信長と過ごしている日々」
というほど信長役に没頭する染谷さんは、
染谷将太、『麒麟がくる』で信長!「ピュアすぎるがゆえに狂気的 ...
「台本を読んだ際は興奮し、感動しました。
それ以上は言えませんが(笑)、すごく鳥肌が止まらなかったです。
いろいろな激しい感情がうごめいているシーンになっているので、
ぜひ多くの方に見てほしいです」

と期待を煽りました。

明智光秀(長谷川博己)の生涯を中心に、戦国の英傑たちの運命の行く末を描く
「麒麟がくる」も残すところ3回に。

2月7日放送の第44回が最終回となります!

最終回のネタバレ・視聴率予測

『麒麟がくる』は、明智光秀が主人公です。

最終回前は「本能寺の変」そして最終回が「山崎の戦い」を描くよう。

●本能寺の変
(ほんのうじのへん)は、天正10年6月2日(1582年6月21日)早朝、京都 本能寺に滞在していた織田信長を家臣・明智光秀が謀反を起こして襲撃した事件である
(ウィキペディアより)

「敵は本能寺にあり!」と、光秀が信長を討った、あまりに有名な事件です。
しかし、謀反を起こした理由については定説が存在せず、日本史最大のミステリーとも呼ばれています。

『麒麟がくる』ではどう解釈するのか、見どころです。
ただ自分の出世・天下取りだけのために裏切ったとは思えない、光秀には「誇り」があると感じさせる、初回の火事からの子供の救助シーンでしたが…。

●山崎の戦い
(やまざきのたたかい)は、天正10年(1582年)6月2日の本能寺の変を受け、6月13日(西暦7月2日)に摂津国と山城国の境に位置する山崎(京都府長岡京市乙訓郡大山崎町)において、備中高松城の攻城戦から引き返してきた羽柴秀吉軍と、織田信長を討った明智光秀の軍勢が激突した戦い。
羽柴軍4万(2万7千人という説も)に対し明智軍1万6千人と言われています。
(諸説あり)
もちろん、三日天下と言われたように、光秀は秀吉に敗れました。
(ウィキペディアより)

敗れた光秀はいったんは勝龍寺城に入り、夜陰に紛れて居城である坂本城を目指して落ち延びる途中、小栗栖(おぐるす)の藪(京都市伏見区)で土民の落ち武者狩りに遭い、命を落としています。
(この地は現在、「明智藪」と呼ばれています)

最終回で、明智光秀の結末や動機がどう描かれるのか、大河ドラマ『麒麟がくる』の大きな見どころとなりそうです。

視聴率はこれまでずっと11.0%~13.0%ほど。
最終回ではこれらの数値を上回ることは確実です。
すごく楽しみですね!

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