2021年、英語を学ぶならココ!留学お勧めランキング1位~3位!

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「英語を話せるようになりたい!」
「海外で働きたい!」
「身につけた英語で有利に就職先を見つけたい!」
英語学習のため留学したいけど実際どの国がいいのか迷うところですよね。
ここでは女性にも人気な、英語を学ぶにお勧めの国をご紹介したいと思います!

お勧めランキング1位 カナダ

3分で海外文化】赤白カエデといえばカナダの国旗 | Fruitful Englishの ...
メリット

・英語になまりが少ないので、語学を学ぶ場として最適
・治安が良く、留学生にとって生活しやすい環境が整っている
・フレンドリーな国民性なので、現地の友人を作りやすい

カナダは世界でも珍しい、英語とフランス語を公用語とするバイリンガル国家ですね。カナダ語学留学は2ヶ国語選択可能ってことです。
イギリス・アメリカやフランスよりも、留学の費用を抑えられることもあり、多くの語学留学生がカナダでが勉強しています。
英語初心者コースから、通訳・翻訳家を目指す本格的なコースもあります。

自然にも恵まれており、都市部でも治安が比較的安定しているのも人気の理由です。

目標達成!3ヶ月のカナダ留学について | カナダ留学ならウエスト ...

滞在方法

・ホームステイ
やはりホームステイは短期の語学留学の滞在方法としても人気があります。
カナダの生活文化により一層親しめるし、相互理解も深まりますね。
ホームステイ先の家事や育児を手伝うオーペアスタイルも長期滞在に適した形です。
このような形を取ることにより食費や住居費が抑えられるだけでなく、家族との親睦も深まりますね。
長期滞在にも適した形です。
また、英語教師宅へのホームステイして英語漬けの生活を送るのも最近人気のスタイルです。

・大学
大学では、様々な専門分野が学べます。
ビジネス・IT・会計学・看護学などは他国でも一般的ですが、動植物学や環境学・海洋学・森林学などの、良質な自然環境を維持するカナダならではの分野が特に注目されています。
また、観光の進んだカナダらしく、観光学・ツーリズムも人気です。

・スポーツ滞在
カナダスポーツ留学といえば、その圧倒的な自然環境や気候を生かしたスキー、スノーボードやアイスホッケーなどが盛んです。
お稽古感覚のプチ体験からプロ養成スクールまで、個々の目的に応じたスタイルで体験できます。
語学研修と組み合わせたり、期間も短期から長期までバリエーションに富んでいます。

カナダの主な都市
カナダ第5の都市「カルガリー」!|カナダ留学・海外生活はWLP

・トロント
カナダ最大の都市です。
移民も多く、100以上の民族が暮す地域もあります。
日本人は比較的少ないですが、外国人や留学生に寛容で、良くも悪くもカナダを知りたい人向けと言えます。

・モントリオール ・ ケベック
住民の8割以上が、フランス系カナダ人で、フランス語を公用語としています。
フランス語留学にはうってつけです。

・バンクーバー
高層ビルの建つ都会ですが、美しい山と海に囲まれた港町で、自然との共存が実現されています。
ビクトリア調の建物がそこかしこにある趣の街で、日本からのアクセスが良いので留学生に大人気の都市です。

・ヴィクトリア
バンクーバー島の南端に位置する州都で、一年を通じて比較的温暖な都市です。
かつて英国の植民地だったために、街並みは英国という感じです。
花の街としても知られ、観光客が多いですね。
バンクーバーよりもゆったりとした環境で留学生活を送りたい人にはうってつけの都市です。

・カルガリー
冬季オリンピックの会場になったことで有名なカルガリーは、ロッキー山脈のそばにある、自然に恵まれた大都市です。
スキーや、スノーボードなど、冬季スポーツのアクティビティも盛んです。

・オタワ
政治と文化の中心地である首都です。
政治機能に特化された街で、商業都市の喧噪さはあまりありません。
美しい自然があり、治安もよいので、留学生の満足度は高めです。

お勧めランキング2位 オーストラリア

オーストラリア国旗!国旗に込められた意味は? | オーストラリア留学 ...
メリット
・政府が留学生の受け入れ体制を整えているので、サポートが手厚く安心
・英語圏の中でも群を抜いて治安が良い
・ワーキングホリデーでバイトしながら留学ができるなど選択肢が豊富

オーストラリア留学は、治安が良く気候も良く物価も安い!
大自然やスポーツも楽しめる魅力的な留学先です。
オーストラリア語学留学は人気が高まり、留学生は年々増加しています。
留学の目的やレベル、期間によってどんな滞在方法にするかを考えておくといいですね。
オーストラリアへ英語留学! 人気のエリア3都市|エアトリ

滞在方法

・ホームステイ
短期の語学留学の滞在スタイルは、やっぱりホームステイが一番人気です。
期間が短いなら、より内容の濃い時間を過ごしたいですね。
直接オーストラリアの生活文化を体験するには、やはりホームステイが一番でしょう。オーストラリアホームステイで、実生活で役立つスラングや口語表現など、生きた英会話を習得しましょう。

・大学
オーストラリア留学では、大学や大学院で英語教授法や日本語教授法を専攻する留学生が増えています。
特に日本語学習者の多いオーストラリアだけに、日本語教授法は発達した内容になっています。
日本の大学と違い、主な学部が3年間で卒業できることもメリットですし、大学院は、社会人の進学が多いのが特徴です。

・スポーツ滞在
オーストラリアスポーツ留学では、オーストラリアならではの地形や自然環境を生かしたプログラムに人気が集まっています。
サッカーやラクビー、サーフィン、スキューバ、スノーボードなど、どれも日本ではお目にかかれない大自然をバックに、気持ちの良いトレーニングが出来ますね。
レベルや期間も様々なコースがあります。

オーストラリアの主な都市
オーストラリアの都市

・シドニー
オーストラリア最大の都市です。
四季はありますが、基本的には一年を通じて穏やかな気候なんです。
マリンスポーツも盛んで、観光客も多く、いつも賑わっています。

・パース
自然に恵まれ、世界でもっとも美しい街の一つと称えられ、留学先としても大人気です。
語学学校も多くダイビングなどのアクティビティもかなり盛んですよ。

・メルボルン
オーストラリア第2の大都市。ハッキリした四季があり。古き良き町並みの中で勉強したい人にお勧めです。

・ブリスベン
シドニー、メルボルンに 次ぐオーストラリア第3の都市。オーストラリアで晴天日が最も多く、年間を通して快適な気候。

・ケアンズ
熱帯地域に位置し、1年を通じて暖かめです。
物価もシドニーなどの大都市に比べて比較的低めなので人気の場所の一つです。

・ゴールドコースト
クィーンズランド州にある1年中温暖な、世界的なリゾート地。
全長40kmを超える海岸線は、サーファーズ・パラダイスと呼ばれます。

お勧めランキング3位 アメリカ

アメリカでクレジットカードを使用する場合の基礎知識|クレジット ...
メリット

・ハリウッド映画やドラマ・洋楽で聞き慣れたアメリカ英語が学べる!
・語学学校や大学の数が多く、様々なコースが選べる!
・憧れの映画やドラマで見ていた世界に住める!

活気に満ちた大都市、豊かな大自然、大規模なエンターテイメントなど様々な魅力をもつ国アメリカには、世界中から多くの人が集ってきます。
そんな世界中から集まった多国籍の友人たちと一緒に、語学力や国際感覚を磨きましょう!
アメリカ留学は、留学生の受入数、留学のプログラムの豊富さは随一です。

アメリカ留学】都市・場所選びのコツ【人気都市10選を紹介します ...

滞在方法

・ホームステイ
アメリカホームステイは、アメリカ家庭文化の直接体験でもあり、語学の習得にも近道です。
生活に根ざしたスラングや口語表現などは、むしろ語学学校よりも効果的かもしれません。
アメリカのファミリーと時間を共にしながら、生きた英会話を習得しましょう。
留学生が多いので、ベテランのホストファミリーもたくさんいます。

・大学
アメリカ正規留学では、ビジネス・IT関連・ホスピタリティ・会計学・看護学‥など分野に関わらず、最高水準の勉強が出来るのが特徴です。
大学などの高等教育機関への進学は、社会人も多いのが特徴です。
また、留学生の若年齢化が進み、中高生の単独での正規留学も急速に増加しています。

・スポーツ留学
アメリカは、アメフト、バスケットボール、野球をはじめ、ゴルフ、テニス、女子サッカーなど多くのプロスポーツリーグがあり、商業スポーツが大変盛んです。
アメリカスポーツ留学で、本場の雰囲気を感じたり、本格的なトレーニングを積むことが出来ます。
プチ体験からプロを目指す人までレベルも様々です。

・ダンス留学
アメリカダンス留学には、ヒップホップ、クラシックバレエ、モダンダンスなど、様々なプログラムがあります。
特にブロードウェイを擁するニューヨークやハリウッドを擁するロサンゼルスには多くのダンス学校やスタジオがあり、将来のエンターテイナーを目指す若者が世界中から集まり、プロの指導を受けています。

アメリカの主な都市
アメリカ・ロサンゼルスへの語学留学が丸わかり! | おすすめ英会話 ...

・ニューヨーク
直行便で12~13時間。
アート、グルメ、ファッションの情報発信地でもあるニューヨークは世界経済の中心であります。
人種のるつぼの中での異文化体験は、きっとあなたを成長させてくれるはずです。
交通機関も発達しているので、都市でアクティブに過ごしたい人にはお勧めです。

・ロサンゼルス
直行便で、9~11時間。
ハリウッドやビバリーヒルズ、ディズニーランドなど、観光地として賑わってますね!
一口にロスと言っても広く、ビーチから大都会まで色々な表情をみせてくれるのが魅力。
語学学校は勿論、アートや映画、ダンスなどのコースを持つ学校があるのも特徴です。

・サンフランシスコ
直行便で9~12時間。
アメリカで、一度は住んでみたい街の上位ランキング常連の人気の街。
交通機関も発達していて、動き回るのも便利な都市です。

・シカゴ
直行便で11~13時間。
アメリカ第3の都市。
古くからビジネスの街として栄え、アートや建築でも有名な都市です。

・ボストン
経由便で15~16時間。
独立戦争の史跡が多く残る東部の歴史ある州都です。

言わずと知れたハーバード大などの有名大学が並ぶアカデミックな街です!

・ワシントンD.C.
直行便12~13時間。
アメリカの首都で、州に属しません。
政治の中心地であり、落ち着いた雰囲気の中でまじめに勉強したい人向けの都市です。

・シアトル
直行便で9時間。
言わずと知れたイチローのシアトルマリナーズの本拠地です!
1852年建設され、ゴールドラッシュで発展した港湾都市。
質の高いコミュニティーカレッジや、大学が多数あり、治安も良いことから人気の都市です。

・マイアミ
シカゴ経由の場合、16~17時間。
アメリカ有数のリゾート地。世界中からバカンスにやってきます。
国立公園もあり、自然が豊か。リゾートホテルをそのまま、学校施設に利用しているような場合もあるのがこのマイアミなんです。

・サンディエゴ
カリフォルニア州の南端のアメリカ有数の観光都市。
カリフォルニア州立大学群(California State University System:23校)の中で最も大きい、サンディエゴ州立大学があります。

最後に…

いかがでしたでしょうか?
少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。

他のブログでも記載しておりますが、語学留学・海外生活を望むにあたって持っておきたい意識とは何なのか。
何のために、何を目的として海外へ渡るのか。しっかりとイメージしておきたいですよね。
留学して英語力を身につけた後どのように活用していくのかを明確にして進んでいければ本当に良いと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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