米ファイザーの新型コロナワクチンはいつから接種できる?安全及び危険性や副作用は?治験や開発状況も

コロナウイルス
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アメリカの大手製薬会社『ファイザー』などが開発中の新型コロナウイルスのワクチンの実用化はいつになるのか気になるところです。同社は11月下旬にも米規制当局に緊急使用許可を申請すると発表しましたが…

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ファイザー製ワクチンは65歳以上に94%の有効性が示された


米ファイザーは今月18日、開発中の新型コロナウイルスワクチンが、65歳以上の接種者の94%を守ることが示されたと発表しました。

同社はアメリカでの緊急使用認可申請を行うと発表。

このワクチンは現在、臨床試験の第3相の最中で、データが公表され続けており、すべての年齢層や民族性に有効であると示唆されました。

現在のところこのワクチンの安全性は?そしていつから接種できる?


今のところ、新型コロナウイルスのワクチン開発で、米国の2つの製薬会社が、最終段階の治験で9割の効果があったと相次ぎ発表しましたが、専門家は「効果はありそうだが、安全性は証明できる段階にない」とのこと。

さらに、「効きそうだとは言えるが、まだ初期の解析結果。ファイザーの場合、2度目の接種のたった1週間後の感染率で評価しており、都合がいい数字を出している可能性も否定できない」と疑問視しています。

まだまだ先は長そうですね。

と、いうことは、いつから接種可能なのかはまだ分かりません。
一刻も早く実現することを祈ってはいますが、安全性は最重要視しなければと思います。

副作用に関して

ファイザー社は副作用について、「年齢層や人種を問わず有効であり、深刻な事例はない」と述べています。

治験には約4万4000人が参加。半数にはワクチンを、もう半数には偽薬が投与されたよう。

ワクチン接種者の3.7%が疲労感を見せたようですが、治験を中断するほどではなかったそうです。

ビオンテックのウグル・シャヒン最高経営責任者(CEO)も、BBC放送とのインタビューで、
「注射した箇所に痛みを感じたり、熱が出る程度の副作用があった」
と言ってます。

死に至る危険性があるショックや呼吸困難などに比べると熱や痛みは軽度の副作用に分類されるようですが…

個人的には無視してはいけないと私は思います。

やはりこれはまだまだ時間がかかりそうです。

 

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