「Teamsで自分の顔が映らない」
「映像を出したくない(自分だけ見たくない)」——
こうした悩みはとても多いです。
結論から言うと、“映らない”場合は設定・権限・デバイス競合のいずれかが原因であることがほとんどです。
逆に**“自分の画面からだけ消したい”**ときは、カメラをオフにしなくても 「自分を非表示(Hide me)」 が利用できます。
ここでは原因の切り分けから、具体的な設定変更方法、背景のカスタマイズ、相手映像が見えない時の解決法までご説明します!
Contents
まず試すべき解決ステップ

- Teamsアプリ内で正しいカメラを選択
右上の「…」→ 設定 → デバイス → カメラ から利用するカメラを選びます。
プレビューやテスト通話で確認できます。 - OSのカメラ権限を確認
- Windows:設定 → プライバシーとセキュリティ → カメラ → Teamsの利用を許可
- Mac:システム設定 → プライバシーとセキュリティ → カメラ → Teamsをオン
- 他のアプリを終了
ZoomやFaceTimeなど他アプリがカメラを占有していると映りません。
全て閉じて再起動すると改善することが多いです。 - ブラウザ版を使っている場合はサイト権限を許可
Edge/Chrome/Safari でカメラの使用を「許可」に設定。
自分の映像が映らない原因と解決策
Teamsでカメラが真っ黒
- 原因:別カメラを選んでいる/ドライバが古い/OS権限がオフ
- 解決:Teamsの「デバイス設定」でカメラを選び直し、OS側のカメラ権限を許可します。
会議前は映るのに本番で止まる
- 原因:ブラウザ利用時の権限や拡張機能の干渉、回線不安定
- 解決:ブラウザのカメラ権限を確認し、別ブラウザで試すか、デスクトップアプリを利用。
Macで共有画面に切り替えると映像が止まる
- 原因:画面収録の許可が不足しているケース
- 解決:システム設定 → プライバシーとセキュリティ → 画面収録 → Teamsをオンにして再起動。
自分の映像を“出さない/見たくない”場合の設定

- 完全に映したくない:会議中のビデオアイコンでカメラをオフに。
- 相手には映すが自分画面から消したい:会議表示メニューから「自分を非表示(Hide me)」を選択。
相手には映像が届いたまま、自分の画面だけ非表示になります。 - 相手の映像を見たくない/帯域節約:受信ビデオをオフにする機能を使えば、相手映像を表示せず音声のみで会議に参加可能です。
背景の設定(映らないときの応用)
- 会議前や会議中の「…(その他)」→ 背景効果 から「ぼかし」「既定画像」「自分の画像」を選択できます。
- 背景は次回以降も保持されます。
相手の顔が映らないとき
- 自分側で「受信ビデオをオフ」にしていないか確認
- 表示モードをギャラリーや発表者固定など切り替えて確認
- ネット回線が細い場合、映像が自動で停止することがあるため、有線LANや安定したWi-Fiに接続
よくある質問(FAQ)

Teamsで自分の顔が映らないようにするには?
カメラをオフにすれば映りません。
相手には映したいけど自分だけ見たくないなら「自分を非表示(Hide me)」を使いましょう。
Teamsのカメラで自分が映らないのはなぜ?
カメラ選択ミス、OSの権限オフ、他アプリ占有、古いドライバなどが原因です。
Teamsのデバイス設定とOSのカメラ権限を確認しましょう。
Teamsで自分のカメラをオフにするには?
会議の下部にあるビデオアイコンをクリックするだけでオン/オフ切り替え可能です。
Teamsで自分の映像を表示しないようにするには?
「自分を非表示(Hide me)」を使えば、自分画面からだけ消えます。
相手側からは映像が見えたままなので安心です。
まとめ
- カメラが映らない時は「Teams内のカメラ設定」「OS権限」「他アプリ占有」「ブラウザ権限」を順に確認する。
- 自分だけ非表示にしたい場合は「自分を非表示(Hide me)」を利用する。
- 背景や受信ビデオ設定を組み合わせれば、より快適に利用できる。