Microsoft Teamsを使っていると、
「ファイルを添付したいけどショートカットはあるの?」
と疑問に思う方も多いでしょう。
毎回クリック操作で探すのは少し手間に感じるもの。
本記事では、Teamsでファイルを添付するショートカットや効率的な方法を詳しく解説します。
添付ができないときの対処法や容量制限についても紹介しますので、安心して参考にしてください!
Contents
Teamsでファイルを添付するショートカットは?

実は、Teamsには「ファイル添付専用のショートカットキー」は存在しません。
しかし、WindowsやMacのコピー&ペースト操作を活用することで、ショートカットのように効率的に添付できます。
- コピー:Ctrl + C(Macは Command + C)
- 貼り付け:Ctrl + V(Macは Command + V)
エクスプローラーからファイルをコピーし、Teamsのチャット入力欄に直接貼り付けると、自動的に添付されます。
メール感覚で扱えるため、作業効率が大幅に向上します。
Teamsでデータを添付する方法
ショートカット以外にも、Teamsの標準UIを利用してファイルを添付できます。
手順は以下の通りです。
- チャットやチームチャンネルを開く
- 入力欄の下にある**クリップアイコン(📎)**をクリック
- **「このデバイスからアップロード」または「OneDriveからアップロード」**を選択
- 添付したいファイルを選ぶ
図解イメージにすると「入力欄の下のアイコン → クリックで選択肢表示 → ファイル選択 → プレビュー確認」という流れです。
直感的で分かりやすい操作です。
Teamsで貼り付け操作を使った添付方法

コピー&ペーストを応用すれば、さらに素早くファイルを送信できます。
- 画像:スクリーンショットを撮影後、そのままCtrl + Vで貼り付け
- 文書やPDF:エクスプローラーでコピーして貼り付け
- 複数ファイル:まとめてコピーして貼り付け可能
特にスクリーンショットの貼り付けは、保存せずに即座に共有できるため、会議やチャットで重宝します。
Teamsのチャットにファイルを添付する方法
チャットにファイルを添付する場合も手順はシンプルです。
- チャット画面を開く
- 入力欄下の📎アイコンをクリック
- 「このデバイス」または「OneDrive」を選択
- ファイルを指定して「送信」
添付したファイルはチャット履歴に残るため、後から見返すことも可能です。
相手の環境に依存せずTeams内で閲覧・ダウンロードできるのも安心です。
Teamsで添付できないときの対処法

「ファイルが添付できない」といったケースもあります。
その場合は次の原因を確認してください。
原因 | 対処法 |
---|---|
ファイルサイズが大きすぎる | Teamsの制限は1ファイルあたり250MB。それ以上はSharePointで共有 |
権限設定の問題 | OneDriveやSharePointの共有設定を確認。閲覧権限が必要 |
ネットワークエラー | 回線再接続やアプリ再起動で改善することも |
Teamsアプリの不具合 | Web版Teamsを試す、または最新バージョンに更新 |
TeamsでWordや写真などのファイルを添付する
TeamsはWordやExcel、写真なども簡単に共有できます。
- WordやExcel:アップロード後にTeams上で直接プレビュー可能
- 写真や画像:ドラッグ&ドロップで簡単添付
- PDF:Teams内でそのまま閲覧可能
共有後はコメント付きで編集や議論ができ、共同作業が効率化します。
よくある質問(FAQ)

Teamsで添付ファイルの容量制限はありますか?
はい、Teamsチャットの添付は最大250MBまでです。
大容量ファイルはSharePointやOneDriveを利用しましょう。
Teamsでショートカットが消えた場合はどうすればいいですか?
アプリ更新やキャッシュ不具合で表示が消えることがあります。
Web版Teamsを利用するか、アプリを再インストールしましょう。
Teamsで送信済みのファイルを削除できますか?
チャットに送ったファイルはメッセージごと削除可能です。
ただし、相手がすでにダウンロード済みの場合は手元から消せません。
まとめ
- ファイル添付専用ショートカットはないが、コピー&ペーストで代用可能
- 📎アイコンからデバイスやOneDriveのファイルを添付できる
- スクリーンショットは貼り付け操作で即共有できる
- 容量制限は250MB。大きなファイルはSharePointやOneDriveで対応
- 添付できないときは権限・ネットワーク・アプリの不具合を確認
日常的にTeamsを利用するなら、これらの方法を覚えておくと業務効率がぐっと向上します。
まずはコピー&ペースト操作から試してみましょう。