Windows11をクリーンインストールしたいけど、「TPM2.0やCPU制限でできない…」と悩んでいませんか?
そこで活躍するのが、Rufus(ルーファス)というフリーソフトです。
この記事では、Rufusを使ってWindows11の23H2や24H2をクリーンインストールする方法を、TPM・セキュアブート・Microsoftアカウント回避まで含めて徹底解説します。
初心者でも分かりやすくステップ形式で解説していきます!
Contents
Rufusとは?Windows11をクリーンインストールする前に準備するもの

🔧 Rufusとは?
- USBメモリからOSをインストールできる「起動用USB作成ソフト」
- TPM・CPU要件などを回避してWindows11をインストール可能
- Windows、Linuxなど多くのOSに対応
📦 必要な準備物
項目 | 内容 |
---|---|
USBメモリ | 最低8GB(推奨:16GB以上) |
Windows11のISOファイル | Microsoft公式 or Rufusから直接DL可能 |
Rufus最新版 | https://rufus.ie/ja/ よりダウンロード |
バックアップソフト | クリーンインストールではデータ消去されるため |
✅ Rufusはインストール不要。ダウンロードして即起動可能!
Windows11のバージョン23H2と24H2の違いとは?どちらを選ぶべき?
バージョン | リリース時期 | 主な変更点 |
---|---|---|
23H2 | 2023年秋 | Copilot搭載、UI改善、安定性重視の大型更新 |
24H2 | 2024年後半 | AI機能強化、電源管理改善、対応CPUの絞り込み |
✅ どちらを選ぶべき?
- 安定性と広い互換性を重視するなら → 23H2
- 最新機能を使いたい、AI対応PCなら → 24H2(ただし対応CPUに注意)
RufusでWindows11のブートUSBを作成する手順【TPM回避・ローカルアカウントもOK】
手順①:Rufusをダウンロード&起動
- https://rufus.ie/ja/ から最新版を入手
- 管理者権限で起動するのが理想
手順②:ISOファイルを入手(自動ダウンロード可)
- Rufus内で「ダウンロード」からMicrosoftのISOを直接取得可能
- またはMicrosoft公式サイトからダウンロード
手順③:USBメモリを挿し、設定を入力
- 「デバイス」→ 使用するUSBメモリを選択
- 「ブートの種類」→ Windows11のISOを指定
- 「イメージオプション」→ 標準 or 拡張インストール
✅ 拡張オプションが超便利!
Rufusでは次のようなインストールオプションのチェックが可能:
- ✅ TPM 2.0 の要件を回避
- ✅ セキュアブートの要件を回避
- ✅ Microsoftアカウントの強制をスキップ(ローカルアカウント作成)
これで古いPCでも最新Windowsをインストール可能!
クリーンインストールの手順と注意点|データ消去とバックアップの準備

手順①:PCをUSBから起動する
- PCの電源を入れ、BIOSまたはUEFIで「ブート優先順位」をUSBに変更
- 起動時に「F2」「F12」「Del」などを連打して起動メニューへ
手順②:Windows11インストーラーを起動
- 「今すぐインストール」→ 「プロダクトキーなし」でもOK(後で入力可)
- エディション選択(Home, Proなど)
手順③:インストール場所を選択
- 「カスタム:Windowsのみをインストール(詳細設定)」を選択
- すべてのパーティションを削除して1つにまとめてインストール
⚠️ クリーンインストールではCドライブのデータが完全に消去されます!
バックアップのおすすめ方法
- Googleドライブ、OneDriveなどクラウドに保存
- 外付けHDDやUSBに手動バックアップ
- 専用ツール(AOMEI Backupperなど)も活用可
まとめ:Rufusなら初心者でも安全にWindows11をクリーンインストールできる!
✅ Rufusを使えばシステム要件を回避して非対応PCにもWindows11を導入可能
✅ 23H2は安定性、24H2は最新機能とAI強化。用途に応じて選ぶのがベスト
✅ TPM・セキュアブート・Microsoftアカウントのチェックを外すだけで制限回避可能
✅ クリーンインストールでは必ず事前バックアップを忘れずに!
🔗参考リンク
この記事を参考に、トラブルのないクリーンなWindows11環境を構築してください!