コロナ感染でペニス縮小?!治療法はあるのか?現在のやばい実態!

コロナウイルス
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コロナ感染で男性器の「サイズが縮小」との報告が相次いでます。

専門家の調査でも、数は多くありませんが、新型コロナウイルスに感染したあと、

「男性器のサイズが小さくなった」

と訴える男性が複数いることが明らかになっています。

これは男性にとっては大変なことですよね。

治療法等はあるのでしょうか?

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①何がきっかけでこの話題が出てきたのか?

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注目を集めるきっかけになったのは、米ニュースメディア「スレート」のポッドキャスト「How To Do It」という、リスナーたちのセックスの悩みに答える番組。

1月9日に配信されたエピソードで、1人の男性が、新型コロナウイルスに感染したあと自分のペニスが、

「約1.5インチ(約3.8センチメートル)短くなった」

という相談を寄せたことからなんです。

②何が原因で男性器が縮小したのか?

糖尿病と性の悩み 糖尿病の男性はED(勃起不全)のリスクが高い ...

どうやら血管の損傷が原因らしいです。

米アルバニー医科大学の泌尿器科医で、男性の健康の専門家でもあるチャールズ・ウェリバーは上記の番組「How To Do It」に出演。

新型コロナウイルス感染症と勃起不全との関連性が指摘されていると語りました。

勃起不全そのものが、男性器のサイズ縮小と関連しています。

ウェリバーは、

重篤な勃起不全の男性はおそらく全員、(中略)サイズがいくらか縮小する可能性が高い。

そうした事例を目にしている。

とりわけ、癌を患って前立腺を切除し、6週間から12週間、まったく勃起しない場合だ。

その場合は全員、ペニスのサイズが縮小している

医療機関「カイザー・パーマネンテ(Kaiser Permanente)」の泌尿器科医アシュリー・G・ウィンターも「How To Do It」で、新型コロナウイルス感染症による男性器への悪影響は、血管内皮機能障害と関係しているかもしれないと述べました。

 

血管内皮機能障害とは、血管の内壁が損傷して機能が低下している状態。

 

つまり…

血流への悪影響によって勃起不全に

とうこと。

ウインター氏はこのように説明されました。

学術誌「ワールド・ジャーナル・オブ・メンズ・ヘルス」では2021年5月に、
新型コロナウイルス感染症と勃起不全に関する研究が発表されました。

そこでは、初期感染時から長期間が過ぎても、人間のペニス内でウイルスの痕跡が発見されたと結論づけているんです。

そして、ウイルスがペニス内の血流に影響を与えたことが、勃起機能の不全につながった可能性を示唆したということです。

 

③そしてそれは『新型コロナウイルス感染の後遺症』

デスクワークで目の疲れに悩む人へ 目のケアにおすすめしたい ...

2021年には医学誌ランセットで、新型コロナウイルス感染症の症状が28日間以上続いて後遺症と確認されたか、あるいはそう疑われる3700人以上の患者を対象に行った調査について報告されたんです。

調査の結果、体のさまざまな部位で、後遺症と思われる症状が200以上も現れているのが確認され…

そのなかには、その割合は回答者全体の10%未満と、ごく一部ではありましたが、

「精巣/陰茎のサイズの縮小」という報告も含まれていたんです!

 

コロナウイルス感染

   ↓

血管の内壁が損傷して機能が低下(血管内皮機能障害)

     ↓

血流への悪影響によって勃起不全になる

     ↓

勃起とはそもそも血流現象だから、この障害は、男性器や勃起につながっている

         ↓

重篤な勃起不全の男性はサイズがいくらか縮小する可能性が高い

 

こういうことだそうです。

④これは治療できるのか?

医者が教える糖質制限後のリバウンドを防ぎ無理なく乗り越える ...

医者の考えでは…

『一生このままの可能性が高い』

とのことです。

現段階では治療法などなさそうですね。

皆さん、色んな意味でこれはコロナウイルス感染の対策となりえるのではないでしょうか?

コロナウイルスには絶対に感染したくない、そして恐ろしいものだと思わせることだと思います。

この恐ろしいウイルスに、全人類一丸となって立ち向かっていきましょう。

新型コロナウイルスと闘う人々を支え、医療崩壊を防ぐ | 国際 ...

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