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【ビーバームーン2023年】とは?何時、何処に行けば最高のタイミングで見れる?

「ビーバームーン」、別名「フロスティムーン」あるいは「ロングナイツムーン」。

これって一体なに?

そしてこう呼ばれる11月の満月は、正確にいつ、どこで、どうやって、その最も大きく明るくカラフルな姿を見ることができるのでしょうか?

「ビーバームーン」ってなに?

「ビーバームーン」という言葉は、通常、11月に発生する満月を指します。

これは、北半球において特にアメリカで使われる俗語で、11月の満月はビーバーが冬の備えをする時期と重なることから、この名前がついたと考えられています。

ビーバーは冬季に川や湖に堰を築いたり、巣を整えたりするために忙しくなるとされていますよね。

この行動が11月の満月と関連づけられ、「ビーバームーン」と呼ばれるようになったそうです。

ただし、これはあくまで俗語であり、一般的な天文学的な用語ではないようです。

通常、月には様々な俗語や異名がつけられることがありますが、それらは文化や伝統に基づいているようですね。

しかしロマンティックですね!

「ビーバームーン」がオレンジ色に見える理由とは?

「ビーバームーン」がオレンジ色に見えるのは、大気中の粒子や条件による光の散乱が影響しているそう。

通常、月が地平線に近づくと、その光が大気を通過する距離が増え、大気中の水蒸気や微小な粒子との相互作用が増加します。

これにより、青い光がより効果的に散乱され、暖色の光(主に赤やオレンジ)がよりよく残るんですね。

この効果は、「大気散乱」と呼ばれ、太陽が地平線に近いときや月が昇ったばかりのときに特に顕著に現れます。

これが「ビーバームーン」などの満月がオレンジ色に見える理由の一つです。

ただし、具体的な色合いは場所や気象条件によって異なることがあるそうですよ。

「ビーバームーン」が最も美しく見えるタイミングとは?


「ビーバームーン」が最も美しく見えるタイミングは、通常、月が地平線に近づいて昇る時や沈む時です。

先ほども記載しましたが、これは、大気中の粒子による光の散乱が強まり、月がより大きく、オレンジや赤っぽい色合いが強調されるためです。

月が昇る瞬間や沈む瞬間は、通常、夕暮れや夜明けの時刻に重なります。

地平線近くで見ると、月が大きく、周囲の景色との美しい組み合わせが楽しめることがありますよね。

また、これらの時刻には大気中の不純物が増えるため、月がオレンジや赤っぽく輝くことがより顕著になります。

ただし、美しく見えるかどうかは観察の場所や気象条件によるそうです。

クリアで乾燥した大気や、都市の光害の影響を受けにくい場所で観察すると、より鮮明で美しい「ビーバームーン」が楽しめるでしょう。

で、「ビーバームーン」はいつ?

「ビーバームーン」が満月になる瞬間は、米国東海岸では11月27日午前4時16分(日本時間午後6時16分)だそうです。

見るのに最適な時間はこの日の夕方に昇ってくる時なんだとか。

で、日本では?

一応、11月27日だそうですよ。

東京では、日の入が午後4時29分、月の出が午後4時08分、満月の瞬間は午後6時16分だそうです。

しかし、月の出や月の入りの時間は日々変化するため、具体的な「ビーバームーン」が日本でどの時刻に見られるかは、その年や月によって異なるそうです。

「ビーバームーン」の具体的な観測時刻を知りたい場合は、天文学の専門のウェブサイトやアプリケーション、天文学の団体が提供する情報を参照することがおすすめです。

これらの情報源は、特定の日時や地点における月の出や月の入りの時間、方角などを提供していますからね。

気象庁天気予想はこちら

「ビーバームーン」を見る方法


「ビーバームーン」を見るためには、いくつかのステップがあります。

  1. 観察の日時と場所を確認する:
    • 「ビーバームーン」が美しく見える日時や場所を知るために、天文学のウェブサイトやアプリケーションを利用して月の出や月の入りの時間を調べましょう。特に、地平線に近づくときや沈むときに美しく見えることがありますので!
  2. クリアな空と低い光害の場所を選ぶ:
    • できるだけクリアな空が望ましいです。また、都市の光害が少ない場所で観察すると、月の明るさや色合いをより鮮明に楽しむことができます。
  3. 良い観察位置を選ぶ:
    • 観察地点は月が昇る方向や月が見える方向を考慮して選びます。広い視野を確保し、建物や樹木などが視界を妨げないようにしましょう。
  4. 適切な機材を用意する:
    • 特別な機材は必要ありませんが、双眼鏡や望遠鏡を使用すると、月の表面の細部をより詳細に観察することができます。裸眼でも美しい月の景色を楽しむことができます。
  5. 快適な環境を用意する:
    • 温かい服装をして寒さに備え、快適な姿勢で月を見ることができる場所を用意します。

これらのステップを実行することで、「ビーバームーン」をより良く楽しむことができます。

どこか東に面した高いところへ行くことが望ましいですね。

気象庁天気予想はこちら

月は美しいですね~

普段から美しいんですから、こんな時は最高ですよね。

見れるといいな‥

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