知っておくと便利なアメリカ旅行先でのエチケットいろいろ!

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”郷にいては郷に従え”とはこのようなことですよね!
日本には日本のマナーがあるように文化やエチケットの違いは国それぞれ。
ここではアメリカに訪れるなら知っておきたい現地でのマナーを一部ご紹介いたします。
アメリカへご旅行される方の参考に少しでもしていただければ幸いです。

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信号待ちで知っておきたいこと

ニューヨーク、2017 年頃: マンハッタン通り交差点横断歩道タイムズ ...
ニューヨークでは歩いてる時には信号待ちをしません。

ですが、カリフォルニア州だと勝手に渡ると罰金の可能性があるんです。

周りをよく見ながら判断することをお勧めします。

自分の身は自分で守りましょう!

でも車はどこの州でも絶対に信号無視などしません。基本的にですけどね。

写真撮影場所は限られています!どこでもオッケー!というわけではないところが日本との違いです。

何かを記念にいつでも何処でもシャッター音を響かせ、笑顔で『はい、チーズ!』

本当に微笑ましい無邪気なこのアクション。
細心の注意を払って行わなければならない行動の一つが空港内での写真撮影なんです。

なぜでしょうか?

テロ対策や密入国者の監視を強化しているアメリカだからです。

空港内の飲食店でアルバイトをしていた私が実際に目のあたりにして驚いたのが、まだ小学5年生くらいの日本人の子供がはしゃいで回り、ふざけて写真を撮っていたところを二人の空港警官が飛んでやってきて取り押さえたことです。

何事かと思いきや写真撮影の中止でした。
当然のことながらその子は何が起こったのか全く理解できない様子で、警官の言っていることに必死でうなずくだけでした。
カメラを取り上げられて、撮影された写真を完全に削除するよう強制されていましたが…。
子供だったからかその程度で事は収まりましたが、『そこまでするか…?』

急いで駆け付けたその子のお父さんも驚きを隠せないようでした。

このようにアメリカが懸念していることとは、撮影された写真から警備体制や防犯の仕組みが筒抜けになってしまうことなんですね。

そのため、空港内では特に撮影禁止場所が数多く存在するんです。
不安になりますよね。

空港内に警官は多いので、写真撮影を行って良いか軽く聞いてみれば問題はありません。

空港やその他の場所でも撮影不可のサイン等はありますので、トラブルに巻き込まれないよう注意して旅行を楽しみたいですね。

またアメリカでは許可なく人を撮影する・カメラを向けるのも控えたほうが良いと思われます。

肖像権にはかなり厳しい国ですから。

チップに関するマナーを知り、何をするにも楽しく過ごしましょう!

チップ制という日本にはない概念。

アメリカ滞在をするならチップの仕組みをしっかり理解して何事も楽しみたいものですよね。

日本でチップなど渡したことがなかった私は、初めてとこやさんへ行った時チップを1セントも渡さずに出てきたことがありました。

その時のヘアドレッサーの方の表情は忘れられません。

しかし私は何故なのか全く理解できなかったので、悪びれもなくそのとこやさんをあとにしました。

チップは、サービスやおもてなしが無料である日本とは違うので、あらかじめチップの相場やマナーを知っておくと便利です。

大体、料金の8%~10%ほどでオーケーです。

基本的にアメリカでは、レストランやホテルでのサービスをうける場所ではチップはマスト。

少ないチップ(1ドル )でも、渡すと渡さないとでは天と地の差があり、少しでも渡すだけで飲食店やホテルスタッフの態度は激変します。

意外と子供みたいな人達って多いんですよね。

楽しく滞在できるように忘れないようにしましょう。

食事中のマナー!知っておきたいアメリカでのエチケット

お恥ずかしながら私は初めて知人宅でのお食事に招待された時、現地でのマナーを知らずにアメリカ人の方々に不快な思いをさせてしまいました。

誰にも面倒をかけたくなかった私は塩コショウやスパイスなどの調味料を食事中の人の前を遮るように、”Excuse me”と言いながら手を伸ばして取ろうとしたことです。

このような場合はそのまま近くの人にお願いするのがベストだと言えます。

さらに、ついやってしまいがちな日本では当たり前なこと、お茶碗や小鉢を持って食べることもアメリカでは好ましく思われません(親しい友人なら問題ないですが)。

お皿や食器類はテーブルの上に置いたまま食べるようにしましょう。

もちろん音を立てて食べるのも厳禁です。

食後に知人から注意を受け、知らなかったとは言え、楽しく思えていた皆との食事が恥ずかしさやら何やらで台無しになってしまったことを覚えています。

食事中は…

・ ものを取る時は人を遮ることはせず、近くの人にお願いする。

・ 麺類をすする時や、スープを飲む際は音を立てずに。

・ ナイフやフォーク等の食器類を扱う時も出来るだけ静かに。

・ 食器はテーブルに置いたまま食べ物は口に運ぶ。

このようなルールを守って食事は楽しみたいものですね!

その他にはこんなことも…

もちろん人前でゲップをするのはNGですよね。

そして、挨拶時にはいつも握手をするアメリカ人の前では、くしゃみをする時に手のひらで口や鼻を覆うというのもまたNGです。

このルールを破れば、どんなにハンサムな男性や美人の女性でも当然退かれてしまいます。

くしゃみや咳をする時はハンカチで覆うか、肘の内側で口や鼻を覆うようにしましょう。

また、洗濯物も外に干すという習慣がありません。

人から見えないバックヤード等に干すのならOKですが、アメリカ人は基本的にドライヤー(乾燥機)で済ませるんです。

景観上ですね。それを知らずに外に干していた私の友人は通報されて、何が何だか分からなくなり現地の警官と喧嘩までしたとのことでした。大事にはならなかったものの、やはりトラブルは出来るだけ避けていきたいものですね。

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