バーニングマン2021とは?お金不可の世界最大の奇祭!参加にはチケットがいる?

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こんにちは、りゅうまです!

今日はバーニングマンというかなり変わったお祭り?をご紹介したいと思います。

「バーニングマン」の名前を初めて聞く人も多いと思います。

行ったことのある人はほとんどいないと思います。
しかし写真や記事を読んで眺めるだけでもなかなか楽しいですね。
もし興味をもったら実際に行ってみてください!

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世界最大奇祭・バーニングマン。チケットを取らなければダメ?

バーニングマンに参加したよ!これぞアメリカ、ハチャメチャなアート ...
これは一体なんなんだろう?

頭を傾げながらグーグル画像検索で観ていました。

砂漠で開催されるフェスなのか?

調べても良く分からない(笑)
聞いたこともないし、もちろん周りで行ったことのある人もいないし。

どうやら参加チケットをゲットしていないと行けないようです。

主催者がいて、こんな変わったイベントだからなのか、チケットを取るのが大変なくらい人気らしいです。
この世とは思えない。死ぬ前に一度は「バーニングマン」に参加しなく ...

開催が8月なのですが、3ヶ月前で、公式サイト上なんですが全てのチケットが売り切れだったそうです。

チケットには色んなタイプがあり、最初に販売されるチケット(1月頃から販売される)は1時間で売り切れるらしいです。
さらにサイトは全部英語。
理解するのに時間がかかりますね(笑)

ちなみにチケットは大体400ドルほどです。

日本にあるバーニングマンのコミュニティ

あのバーニングマンの日本版「バーニングジャパン2019」10/12 - 14に ...
日本にバーニングマンのコミュニティがあるんです。

この団体がバーニングマン好きな人達の交流会をよく開催してるようです。

ここで、一緒に行くメンバーを探したり、情報を集めたり…。
そして、チケットを定価で譲ってくれる人が現れたりするらしいです。

バーニングマンに行く人はちょっと変わっている?みたいですが、みんな何かを楽しみたいという気持ちがいっぱいの気持ちいい人が多いようですね。

バーニングマンの公式サイトはこちらです ↓

Burning Man - Welcome Home
A global quantum kaleidoscope of possibility.

バーニングマンの開催時期

砂漠の奇祭「バーニングマン」のバーチャル化から学ぶ、魅力的な ...
バーニングマンの開催時期は、8月第4週の月曜日から9月第1週の月曜日までと決まってます。一週間ですね。

場所は、ネバタ州の砂漠。

会場までは、サンフランシスコかロサンゼルスからレンタカーを借りて移動する人が多いですみたいですね。
数時間程でリノという街に到着して、そこで買出しをしてからバーニングマンの会場(砂漠)へと向かいます。

バーニングマンの歴史は?

フーリガンがバーニングマンの「セレブ御用達」キャンプサイトを襲撃 ...
歴史は西海岸から始まったようです。

今から35年以上も前の1986年から開催され続けている音楽とアートの祭典。

フェスと聞くと、音楽がガンガン鳴り響いてるお祭りというイメージをしてしまうけれど、バーニングマンにとって音楽の要素はほんと一部だけ。

砂漠の祭典「バーニングマン」ネット開催へ 日米の大イベントが ...

みんなで作り上げる自由なお祭りという感じですね。

元々は、アメリカの西海岸で、資本主義に対して違和感を覚えたヒッピーの方々が集まって作ったらしい。

人生で価値あることってお金だけじゃなく、もっと愛とか自由とかあるじゃないかって感じで作ったそうです。

ここでの色々なルールとは?

バーニングマン2016、日常を忘れるお祭り - WSJ
バーニングマンは自分たちが全て作ってやろうという精神が根付いています。

全部自分たちでやりたいことをやろうと。
『NO SPECTETER』(傍観者であるな)
という共通キーワードをみんな大切にしているようです。。

参加者総動員でつくりあげるお祭りが「バーニングマン」。

自分でバーを出している人。リラックスエリアを作っている人。オブジェを作る人。仮面を出している人。裸の人。なんでもありでどんな人でもいる。

ただ、なんでもやっていいというわけではない。

「自己表現」や「自己開放」の、これらの壁を超えられたらどっぷりバーニングマンの世界に浸れるんではないでしょうか。
バーニングマン hashtag on Twitter

ギブアンドテイクではなく、ギブ、ギブ、ギブ

バーニングマン精神で大切なことの1つは、なんでも自分が与え続けること。

見返りを求めない一方的な「相手に与えるだけ」という精神です。

ここでは「give」だけが行われる。

なるほど、お金が使えない理由がそれと言うことですね。必要ないってことです。

好きなことだけをやる。

自分も楽しみながら相手も楽しませる。

なかなか素晴らしいお祭りではないですか!

じゃあ、ここでは一体何をするのかを簡単に言うと、大きな会場をまわって、誰かが作った作品を見て、コンテンツを楽しんで、音楽を聞いて、飲んで笑ってというような感じのようです。
街を探索して楽しむ1週間だそうです。

最終日には何があるのか?

1週間行われるバーニングマンですが、最終日と最終日前日にテンプルと呼ばれる建物とバーニングマンのメインシンボル「The Man」を燃やすんです。
「The Man」を取り囲むようにして参加者の殆どがマンとテンプルを囲んで燃えていく様子を眺めるみたいですね。
砂漠に混沌とした架空都市を作り出す巨大イベント「バーニングマン ...

今までみんなでお祭り騒ぎをしていた状態から一転、最後の2日はもの凄い静かな感じになり、大きな会場のシンボルでもある「The Man」がどーんと崩れ落ちる。
お祭りの終わりってことですね。
日本語版アートブック】BURNING MAN ART ON FIRE バーニングマン ...

終わりに…

どうでしたか?

すこしはどのようなお祭りかおわかりいただけたでしょうか?

実際に行ってみないとわからないですよね。僕もそうですが(笑)

しかしこんな空間に一週間も居れたら自分の中の何かが崩壊されて価値観などが変わってしまうのかも知れませんね。

興味深い世界だなと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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