英語でビジネス電話の対応「聞き取れない場合」簡単で便利な基礎フレーズ②

英語ビジネス電話の基礎
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取り上げた受話器から、いきなり “Hello!”

「危なっかしい英語」で対応せざるをえないのはもうイヤだ!
という方へお届けいたします。

相手がどういった用件で電話をかけてきたのか、どういった返答を求めているのかを正しく理解して対応したいものですよね。

英語で電話がかかってきたとき、必要かつ十分に対応するための基本的なフレーズから、海外にかけるときに必要なフレーズ、

「約束をとりつける」

「ファックスや郵便物の着信確認する」


「仕事の進捗状況を尋ねる」

といった場面別に必要なフレーズまで、ビジネスシーンでありがちな電話対応をひととおり英語でこなせるだけの力が身につく内容をまとめてあります。

何度も何度も練習していけば必ず自分のものにできるはずです!

今回は「相手の英語が聞き取れない場合」を見て行きましょう!

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①相手の英語が聞き取れない場合

●恐れ入りますが、もう一度言っていただけますか?

Excuse me, would you be able to repeat that, please?

英語の電話をとってしまったらどうする? | 好感を持たれる ...

◆恐れ入りますが(もう一度お願いします)

・I beg your pardon?

・Pardon me?

・Excuse me?

・What did you say?

 

◆もう一度言ってください

・Would you be able to repeat that, please?

・I’m sorry, can you say that again, please?

・I’m sorry, I missed what you just said.

・Could you repeat that, please?

 

◆最後の部分をもう一度言っていただけますか?

・Could you repeat the last part, please?

・I didn’t catch the end of it.

・What was that last part?

 

◆何を、ご送付されたとおっしゃいましたか?

・What did you say you sent off?

・What was that you sent off?

・You sent off what?

一番下の例のように、聞き取れなかった箇所だけを what に置き換えて聞くこともできます。
ただし非常にカジュアルな聞き方になります。

 

② 注意したい欧米のビジネスマナー

ビジネス英語の基本 ~電話編(電話を受ける時 Part 1 ...

英語のきき方・話し方

速すぎず、遅すぎず、ほどよい速さでリラックスして話しましょう。

初級者のころは文法の誤りを気にしがちですが、ネイティブはは正しい文法が使える能力よりも、コミュニケーションが柔軟にとれる能力のほうをより重視します

あらたまった表現を無理に使わず、自分の知っている言い回しを使って話すようにしましょう。

また、英語の聞き取りは、単語一つ一つの意味にとらわれることなく全体の意味を掴めるように心がけることです。

とくにオペレータの英語は、決まった言い回しが多いため早口になりがちなので、よく聞いて大意をつかむことが大切です。

 

③相手の英語が聞き取れない場合(2)

●恐れ入ります、もう少しゆっくり話していただけますか?よく聞こえません。

Excuse me, could you speak more slowly, please?
I’m afraid I can’t hear you properly.

ビジネス英語の電話はマニュアルで解決!今日から使える厳選 ...

◆もう一度お名前をいただけますか?

・May I have your name, again?

・Could you repeat your name?

・Would you give me your name, again?

 

◆もう一度会社名をいただけますか?

・What company did you say you’re with?

 

◆もう少しゆっくりおっしゃってください

・Could you speak more slowly, please?

ビジネスで使える英語の電話対応フレーズまとめ | NexSeed Blog

◆恐れ入りますが、よく聞こえません

・I’m afraid I can’t hear you properly.

・I’m sorry I can’t hear you very well.

・I’m sorry I can’t hear what you’re saying.

雑音が入るなど、さまざまな理由で相手の声が聞こえにくいときに使えます。

 

◆電話が遠いようです

・You’re speaking too quietly.

・Your voice sounds weak.

・You’re not speaking loud enough.

相手の声が小さいという意味の表現です。

 

◆もう少し大きな声でおっしゃってください

・Could you speak louder, please?

・Can you speak up, please?

・Please speak up.

speak up は「大きな声で話す」という表現です。

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