ネイティブがよく使う「無理強いした」簡単で便利なフレーズシリーズ㉘

ネイティブ英語
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英語は勉強すればするほど、難しい単語や構文を使いたくなるものですよね。

しかし日常会話はシンプルが一番!

誰もが知っているような英語を使うことが英会話名人への近道です!

『これってこういう意味だったんだ…』
『直訳すると全く違うなぁ…』

なんてこと沢山ありますよね。

ここでは誰もが簡単に明日から使えるネイティブ英語のフレーズをご紹介いたします。

今回は「無理強いした」です。では見ていきましょう!

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①「上司が無理強いしたんだ」

出世する人の共通点が"礼儀正しさ"であるワケ 礼節に欠けた上司への ...

●My boss twisted my arm.
(上司が無理強いしたんだ)

動詞 twist 「ねじる」の意味から派生したフレーズです。

人に腕をねじ上げられて自由を奪われることから「無理強い」の意味になります。

自分の意に添わないときに使えるフレーズですが、「今日飲みにいかない?」と誘われて、
“If you twist my arm.”
と答えれば、「どうしてもと言うなら」となり、この場合は無理強いのニュアンスはありません。

②「上司がプレッシャーをかけてきたんだ」

パワハラと厳しい上司の境界線とは?「パワハラ育ち」社員は「厳しさが ...

●My boss put the screws to me.
(上司がプレッシャーをかけてきたんだ)

直訳は「上司にねじを締めつけられた」となりますが、この screw はただのネジでは
なく、親指を締め上げる thumbscrew のことです。

「連夜の残業だけどどうしたの?」と同僚からたずねられて、
「ボスのプレッシャーがきつくて…(だから残業せざるを得ない)」というような
ときに、つらさを伝えるのにピッタリのフレーズです。

③「無理やりさせられたんだ」 表現いろいろ

●He pressured me into it.
(彼に無理やりやらされたんだ)

「彼の圧力でせざるを得なくなった」の意味。

ネガティブなイメージがあるので、主語を you にして相手に直接言うことは避けなければいけませんが、この場合のように三人称が主語であれば、上司や年上の人に対しても
区別なく使えるフレーズです。

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●He coerced me into it.
(彼に無理やりやらされたんだ)

coerce は「人に力づくで/無理やり~させる/強制する」の意味を持つ動詞です。

coerce ~ into には「力づくで」以外に「操ってやらせる」というニュアンスもあります。
要するに「やりたくないものを強制された」のですから、ネガティブな意味合いしか
ありません。使える相手を選びません。

◆強制の度合い



He talked me into it. (彼に説得されてそうした)
He pressured me into it. (彼に無理やりやらされたんだ)
He coerced me into it. (彼に無理やりやらされたんだ)

④ 使い方(会話例)

職場の「フレネミー女子」に気をつけて!ターゲットにならないための ...

I had to take George to the airport.
(ジョージを空港まで連れていかなければならなかったんだ)

What? You skipped work for that?
(なんだって?そのために仕事をさぼったのかい?)

Yeah, he pressured me into it.
(ああ、彼に無理やりやらされたんだ)

 

「しょうがなかったんだ。どうすることも出来なかった」は言い訳のニュアンスなので
どんな場面でも相手を納得させられるかは疑問です。

信頼している友人や家族の間に限定して使いましょう。

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