ネイティブがよく使う「もう限界!」簡単で便利なフレーズシリーズ㊶

ネイティブ英語
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英語は勉強すればするほど、難しい単語や構文を使いたくなるものですよね。

しかし日常会話はシンプルが一番!

誰もが知っているような英語を使うことが英会話名人への近道です!

『これってこういう意味だったんだ…』
『直訳すると全く違うなぁ…』

なんてこと沢山ありますよね。

ここでは誰もが簡単に明日から使えるネイティブ英語のフレーズをご紹介いたします。

今回は「もう限界だ!」です。では見ていきましょう!

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①「もう限界!」

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●I’m at the end of my rope.
(もう限界だ)

授業、残業の毎日。

疲労も緊張も限界に達してしまった人は、自分を何とか支えるロープを必死につかんでいるはず。

その手がついに端っこまで来てしまい「もはや万事休す」という状況です。

そんなときは I give up! 「もう無理!」
と言いたいですが、感情的に聞こえる可能性があります。

このフレーズであれば抑えたニュアンスで伝えられます。

②「堪忍袋の緒が切れた」

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●That was the last straw.
(堪忍袋の緒が切れた)

たとえ頑強なラクダでさえも、ギリギリの状態であれば、last straw 「最後の藁の一本」にも耐え切れずに背骨を折ってしまうということ。

毎日上司に嫌味を言われ、じっと耐えてきたけれど、最後のたった一言で我慢の限界を
ついに超えてしまった。

それが That was the last straw. 「堪忍袋の緒が切れた/もう我慢できない」です。

③「もう限界だ!」 表現いろいろ

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●I can’t take this.
(こんなのいやだよ/もう我慢できないよ)

take には「(我慢して)受け入れる」の意味があります。

このフレーズは「この状態を受け入れられない/我慢できない」ということ。

だから「何とかしてほしい」の含みがあります。

目上の人に使うのは避けた方がいいでしょう。

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●That’s the final blow.
(とどめの一発だ)

final blow は「最後の一撃/とどめの一発」のこと。

耐えて耐えてきたところに一発お見舞いされれば、もう我慢できません。

たとえば毎日上司に嫌味を言われ我慢してきたところにまた嫌味を言われた。

That’s the final blow. I’m quitting.
「我慢できない。辞めてやる」

というイメージです。


◆我慢の度合い



I can’t take this.  (こんなのいやだ/もう我慢できない)
I’m sick and tired of this.  (もううんざり!)
That’s the final blow.  (とどめの一発だ)

 

④ 使い方(会話例)

疲れた顔 | セルロース断熱の家 きゅあホーム

I can’t take this any longer.
(もう我慢できない)

You look really tired.
(疲れてるみたいだね)

I have to work overtime every day.
(毎日残業しなきゃいけないんだ)

I can’t take this. の文末に any longer をつければ、切羽詰まったニュアンスが出ます。
ちなみに「騒音などに我慢できない」と言いたい場合は
I can’t stand it. になります。

⑤「危ない橋を渡る」は英語でなんと言う?

高さ1千Mで綱渡りをする米女性 (3)--人民網日本語版--人民日報

●walk a tight rope

と言います。

日本語では「危ない橋を渡る」ですが、英語では「橋」ではなく rope「綱」を使います。

また、be against the ropes では、リング上でロープに追い詰められているイメージから「窮地」を表します。

rope
と「窮地」は切り離せない関係のようです。

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