英語でビジネス電話の対応「伝わらない場合」簡単で便利な基礎フレーズ③

英語ビジネス電話の基礎
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取り上げた受話器から、いきなり “Hello!”

「危なっかしい英語」で対応せざるをえないのはもうイヤだ!
という方へお届けいたします。

相手がどういった用件で電話をかけてきたのか、どういった返答を求めているのかを正しく理解して対応したいものですよね。

英語で電話がかかってきたとき、必要かつ十分に対応するための基本的なフレーズから、海外にかけるときに必要なフレーズ、

「約束をとりつける」

「ファックスや郵便物の着信確認する」


「仕事の進捗状況を尋ねる」

といった場面別に必要なフレーズまで、ビジネスシーンでありがちな電話対応をひととおり英語でこなせるだけの力が身につく内容をまとめてあります。

何度も何度も練習していけば必ず自分のものにできるはずです!

今回は「自分の英語が伝わらない場合」を見て行きましょう!

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①自分の英語が伝わらない場合

●英語が少ししか話せません。日本語のできる方はいますか?

I only speak a little English.
Is there anyone there who speaks Japanese?

英語で電話対応ってどうしたらいいの?ビジネス電話で役立つ英語 ...

◆おわかりですか?

・Do you understand what I’m trying to say?

・Am I making any sense?

・Got it?

Got it? が最もカジュアルな表現です。
細かい文法的な誤りはあまり問題視されませんが、伝えたいことを明確に相手に伝えられないことで誤解が生じると、信頼を失うことにもつながるので注意しましょう。

 

◆英語が少ししか話せません

・I only speak a little English.

「わかりやすく話してください」「英語が苦手なので、イライラせずに聞いてください」というメッセージを伝えることができます。

 

◆日本語のできる方はいますか?

・Is there anyone there who speaks Japanese?

 

◆ええ、少し話せます

・Yes, I can speak a little.

・Yes, I can speak a bit.

・Yes, a little.

Do you speak English? (英語は話せますか?)という質問に対する答えです。

 

◆少しお待ちください

・One moment, please.

・Just a moment, please.

・Would you wait a minute, please?

一番下の表現が最もていねいです。

ビジネス英語での電話対応!「受ける」時のフレーズ集 | 10週間 ...

◆英語の話せる者に代わりますので、お待ちください

・Please hold while I get someone who can speak English.

 

◆英語の話せる者にかけなおせます

・I’ll have someone who can speak English call you back.

have の代わりに get も使えますが、その場合は call の前に to が必要なので注意してください。
ただし have のほうが丁寧です。

③誰あてかを尋ねる

●林はふたりおりますが、所属部署をご存じですか?

There are two people here named Hayashi.
Do you know what section he belongs to?

完全保存版!》ネイティブが本当に使う電話フレーズ集(後編 ...

◆林はふたりおりますが

・There are two people here named Hayashi.

・There are two Hayashis here.

・There are two people here by that name.

there are の代わりに we have と言うこともできます。
「数名」の場合は、several 、「たくさん」なら many です。

 

◆下の名前をご存知ですか?

・Do you know his first name?

 

◆所属部署をご存知ですか?

・Do you know what section he belongs to?

belong to ~ は「~に属する」の意味です。
What section is he in? ともいえます。

 

◆総務部と人事部におります

・He is in the Administration and Personnel Department.

ビジネス英語】電話対応に使える5つの英語表現

◆誰あてにおかけですか?

・Who are you calling?

・Who do you want?

 

◆何課におつなぎしましょうか?

・Which section would you like to be connected with?

・Which section would you like?

・What section do you want?

connect は「つなげる/結ぶ」という意味です。

 

◆営業部は出ませんので、マーケティング部におつなぎしましょうか?

・The Sales Department isn’t picking up. 
 Can I connect you to the Marketing Department?

pick up は pick up the phone(電話をとる)という意味です。

 

◆他の部署におつなぎしましょうか?

・Can I put you through to someone in another department?

「電話をつなぐ」は connect のほかに put through も一般的です。
Would you like to speak to someone in another department?
ともいえます。

④誰あてかを伝える

●発送の担当者をお願いしたいのですが、どなたかお話しできる方はいらっしゃいますか?

I’d like to speak with someone about your shipping service, please.
Is there anyone I can speak with?

外国人からの電話にドキッ!?覚えておきたい電話にまつわる ...

◆発送部のケンさんをお願いしたいのですが

・I’m calling for a Mr. Ken in the Shipping Department.

・I’d like to speak to a Mr. Ken in the Shipping Department.

・Could you put me through to Mr. Ken in Shipping please?

名前と一緒に部署名も伝えると親切です。
「~部(課)の」は in で表現します。
a Mr. Ken という表現は、その人と面識がないときや、はじめての電話をかけるときに使います。

 

◆ケンさんはこちらでよろしいですか?

・Is this the correct number for a Mr. Ken?

・Is this where I call to speak to Mr. Ken?

・Is this Mr. Kens’ number?

 

◆内線23番をお願いします

・Please put me through to extension 23.

・Please connect me to extension 23.

・Please get me extension 23.

・Extension 23, please.

相手の内線番号をオペレータに伝えなければならないことがあります。
内線番号が3~4桁の場合は、123なら、one twenty-three. と読みます。

 

◆発送の担当者をお願いしたいのですが

・I’d like to speak with someone about your shipping service,  please.

・I’d like t speak to someone in charge of shipping, please.

 

◆できれば日本語のわかる方をお願いします

・If possible, I’d like to speak with someone who speaks Japanese.

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