ネイティブがよく使う「その話はやめて」簡単で便利なフレーズシリーズ⑲

ネイティブ英語
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英語は勉強すればするほど、難しい単語や構文を使いたくなるものですよね。

しかし日常会話はシンプルが一番!

誰もが知っているような英語を使うことが英会話名人への近道です!

『これってこういう意味だったんだ…』
『直訳すると全く違うなぁ…』

なんてこと沢山ありますよね。

ここでは誰もが簡単に明日から使えるネイティブ英語のフレーズをご紹介いたします。

今回は「その話はなしにしてくれ」です。では見ていきましょう!

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①「その話はなしにしてね」

深刻な狂牛病のアフリカ系アメリカ人の男が急いで、指を唇に押し付け ...

●Don’t go there.
(その話はなしにして)

楽しく話をしていたら、相手から急に、Don’t go there. と言われました。

「そこってどこ?」などと聞き返してはいけません。

ここでの there は「そこ」とは「触れたくない話題」という意味なので、
「その話はここではしないで」ということになります。

絶対にやめてほしい場合は、
Don’t even go there. と言いましょう。

②「話をややこしくするのはやめようよ」

猫を模倣した爪、攻撃的なジェスチャーを示す若いアフリカ系アメリカ人 ...

●Let’s not open a can of worms.
(話をややこしくするのはやめようよ)

難問を前に、額を寄せ合っている仲間がいるとします。

「そうだ、彼に相談してみようか?」

その彼こそが a can of worms 「虫の詰まった缶」であれば、開けた途端に虫が這い出てきて、話しがますます複雑になってしまいます。

「虫の詰まった缶」→「難問/ややこしく複雑な問題」で、
話が余計にややこしくなっちゃうよ、ということになります。

③「その話はなしにしてね」 表情いろいろ

イライラして悩むアフリカ系アメリカ人の実業家は目を転がしてあえぎ ...

●We better not touch that.
(もうその話はやめて)

touch には「(話題に)触れる/言及する」の意味があります。

「その話には触れない方がいいね」の意味ですが、「もうその話はやめて」という
ニュアンスになります。

you を主語にするとやや命令口調になりますが、主語を we にしたことでその
ニュアンスがやわらぎます。

 

●That’s off topic.
(その話はやめておきましょう)

「それは話題(主題)からずれている/外れている/含まれていない」→「その話はやめておきましょう」ということになります。

また、同じ意味で That’s off the table. もありますが、この場合の table は、
negotiation table 「交渉のテーブル」の意味。

今では交渉の場面に限らず使うことが出来ます。

 

●Let’s not play with fire.
(その話はやめておこう)

「火遊びをする」は、日本語では別の意味合いを含んだフレーズになりますが、
英語の場合はそのものズバリ「火で遊ぶ/危険なことをする」の意味になります。

この場合は「その話をするのは危険」→「その話はやめておきましょう」ということになります。

④使い方(会話例)

恋愛も新自由主義?アメリカの「デートのルール」がなかなか過酷(此花 ...

Jack suddenly yelled at me for no reason.
(ジャックは突然理由もないのに僕を怒鳴りつけたんだ)

What?! I’m going to tell him to keep quiet.
(なんだって?僕がおとなしくするように言っておくよ)

No, please don’t. Let’s not play with fire.
(いいよ、やめてくれ。その話はもういいんだ)

 

ポイント

虫の居場所が悪かったのか、突然、理由もなくどなってくる人に正論は通じそうも
ありません。
そんなときには友人の好意はありがたくても、今日はじっとやり過ごすほうがよさ
そうです。

⑤ Don’t even try.  の意味は?

知っておくと便利!アメリカでよく使うハンドサイン・ジェスチャー ...

Don’t even try.  の意味は「試す事さえするな」→「無理でしょう」の意味になります。

もし独立を考えるあなたに先輩が Don’t even try.  と言ってきたら、それは「やめておきなさい」という助言です。

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