ネイティブがよく使う「おしかった!」簡単で便利なフレーズシリーズ⑰

ネイティブ英語
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英語は勉強すればするほど、難しい単語や構文を使いたくなるものですよね。

しかし日常会話はシンプルが一番!

誰もが知っているような英語を使うことが英会話名人への近道です!

『これってこういう意味だったんだ…』
『直訳すると全く違うなぁ…』

なんてこと沢山ありますよね。

ここでは誰もが簡単に明日から使えるネイティブ英語のフレーズをご紹介いたします。

今回は「おしかったね!/あと一歩だったね!」です。

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①「あと一歩だったね」

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●That was close.
(あと一歩だったね/おしかったね)

この close は「近い/接近した」の意味の形容詞です。

たとえば生徒の答えに、 Your answer was wrong. とダメ出しするよりも、
「おしい!」と言って次の頑張りを期待したいものです。

正解やゴールに近づいているという意味なので、先への希望が生まれる一言です。

また、ちょっとした危険を回避して「あぶなかった」と言うときにも使えます。

②「次はきっとうまくいくよ」

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●Better luck next time.
(次はきっとうまくいくよ)

意図していたことがうまくいかずにガッカリしている人には、一言かけたいもの。

Better luck next time.
「次回はより良い幸運を」は、今回残念ながら失敗してしまった人に向けた言葉です。

「惜しかったね、でも次があるよ、頑張って」という意味になります。

口先だけでなく心を込めて言うことが大切です。

③「おしかったね」 表情いろいろ

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●You missed by an inch.
(あとほんのちょっとだったね)

「わずか1インチのところだったね」が直訳。

「ほとんど成功していたのに。本当におしかったね」という肯定的なニュアンスです。

「うまくいかなかった」と否定形で表すよりもずっと相手が受け入れやすいフレーズで、どんな場面でも使えます。


●Good try.

(よくやったね)

try は「試み/試みる」ことなので「よく頑張った、おしかったね」という意味。

頑張ってみたけれど結果的には成功しなかった人に対して、失敗ではなく、頑張りを
目を向けた相手へのエールや気遣いを表すフレーズです。

You should be proud of yourself. 「よく頑張ったね」もOKです。


●You almost made it!

(惜しい!)

「ほとんど出来ていたのにね」が直訳。

できなかったのは事実でも、almost make it であれば「あと一歩だったね」と
惜しい気持ちを表せます。

前に Wow. をつければ「よくやったね、惜しかったね」、
How sad. をつければ「残念。もう少しだったね」です。

④使い方(会話例)

Has the bus already left?   (バスは行っちゃった?)

I’m afraid so.  You almost made it.  (残念。惜しかったね)

Oh, no!  (しまったなぁ)


ポイント

「行っちゃったよ」だけではちょっとそっけないとき、I’m afraid so. で残念な気持ちを、そして You almost made it. で肯定的なニュアンスを表します。
突き放さない思いやりが伝わります。

⑤ You made it!  とはどんな意味?

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やったね!

です。
同じ「残念」でもなるべくネガティブなニュアンスは排除して、前向きなフレーズを
使いたいもの。
You made it! 「やったね!」は、You almost made it! 「惜しいね」
にほとんど近いニュアンスになります。

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