ネイティブがよく使う「ちゃんと聞いてるよ」簡単で便利なフレーズシリーズ⑬

ネイティブ英語
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誰もが知っているような英語を使うことが英会話名人への近道です!

『これってこういう意味だったんだ…』
『直訳すると全く違うなぁ…』

なんてこと沢山ありますよね。

ここでは誰もが簡単に明日から使えるネイティブ英語のフレーズをご紹介いたします。

今回は「ちゃんと聞いてるよ」をチェック!

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①「ちゃんと聞いてるよ」

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●I’m all ears.
(ちゃんと聞いてるよ)

「全身が耳である」→「ちゃんと聞いてる」になります。

「聞いてる?」と聞かれた時にはピッタリのフレーズです。

また、「面白い話があるんだけど、聞きたい?」と聞かれて、
I’m all ears. と言えば、「ちゃんと聞くから話してよ」と相手に自分の興味が伝わります。
カジュアルな場面で使うフレーズですので、深刻な話には向きません。

②「ちゃんと聞いてるよ」(2)

●I hear you loud and clear.
(ちゃんと聞いてるよ)

I hear you loud and clear. は、本来パイロットが無線を通じて交信するときの決まり文句で、「ノイズもなくクリアに聞こえますよ」と相手に伝えるときの一言です。

元は音声の質・明確さを確認するためのフレーズでしたが、今では「ちゃんと聞いてるよ」、または状況を説明されて「状況はわかっているよ」という意味でよく使われます。

③「ちゃんと聞いてるよ」表現いろいろ

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●I’m wide awake.
(しっかり起きてるから話をつづけて)

人は一生懸命話をすればするほど、聞き手の反応が気にかかるものです。

「聞いてる?」と聞かれたら、I’m wide awake. 

「目を大きく開けて起きている」→「きちんと聞いている」と答えましょう。

 

●I’m listening.
(ちゃんと聞いてるよ)

Are you listening to me? 「本当に聞いてるの?」に対して、
Yes, I’m listening. 「ちゃんと聞いてるよ。
(だから言いたいことがあるなら話して)」
は自然な答えです。

その場合に、I’m listening. to you をつけると少しイライラした感じが出てしまう可能性があるので状況によっては注意です。

 

●I’m hanging on to your every word.
(一言も聞きもらさないつもりだよ)

hang on to ~ 「~につかまる/かじりつく」は木や屋根のような「物」だけではなく、考えや主義のような「無生物」にも使える便利なフレーズです。

「あなたの一言一言にかじりつく」→「一言ももらさないように耳を傾ける」という
ことですね。

③使い方(会話例)

Huh?  What did you say?
(何?何ていったの?)

Were you asleep?
(寝てたの?)

No, I’m wide awake.
(いや、しっかり起きてるから話をつづけて)

④「彼は口ばっかり!」って英語でなんて言う?

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●He’s all talk.
(彼は口ばっかり)

I’m all ears. のように、〈 主語 + be動詞 + all ~ 〉「~ばかり」となります。

He’s all talk. は「彼は口ばっかり」というちょっと不名誉な表現ですね。

He’s all work.
ならば「彼は仕事ばっかり」→「遊ばない人」という意味になります。

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