ネイティブがよく使う「どこまで話したっけ?」簡単で便利なフレーズシリーズ㉓

ネイティブ英語
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英語は勉強すればするほど、難しい単語や構文を使いたくなるものですよね。

しかし日常会話はシンプルが一番!

誰もが知っているような英語を使うことが英会話名人への近道です!

『これってこういう意味だったんだ…』
『直訳すると全く違うなぁ…』

なんてこと沢山ありますよね。

ここでは誰もが簡単に明日から使えるネイティブ英語のフレーズをご紹介いたします。

今回は「どこまで話したっけ?」です。では見ていきましょう!

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①「どこまで話したっけ?」

知っておきたい英語スラング一覧】ネイティブが使う略語から最新の表現 ...

●Where were we?
(どこまで話したっけ?)

せっかく話が弾んでいたのに、ちょっとした邪魔が入って会話が中断してしまった。

お邪魔虫もいなくなり、ようやく会話を再開しようと思ったら、どこまで話したか
忘れてしまった。

「私たちってどこにいたんだっけ?」→「どこまで話したっけ?」を言い表すのに
ピッタリなのが、Where were we? です。

会話でよく使える表現です。

②「ちょっと待って」

アフリカの女性は広い笑顔を持って、楽観主義を表現し、白い歯を示し ...

●Bear with me.
(ちょっと待って)

bear には「辛抱する/耐える」の意味があり、I can’t bear this noise. で、
「この雑音には我慢できない」となります。

会話中、相手が Bear with me. と言ったらそれは、何かの理由で話を中断するが、
「私から離れずちょっと待ってて」の意味です。

プレゼンで資料をめくっていたら、どこのページかわからなくなったときにピッタリな
フレーズです。

③「どこまで話したっけ」 表現いろいろ

言葉以外にある異文化間のコミュニケーション理解の手段

●I lost my train of thought.
(何を話していたのか忘れちゃった)

これは話だけではなく、「何を考えていたのか忘れた」という意味にも使えます。

train of thought
は「思考の列車」ではなく「連続/ひとつながり」というニュアンス
で、話や思考の流れを表しています。

どんな場面でもどんな人に対しても使える表現です。

 

●You were saying?
(少し話を戻してくれる?/どうぞ続けて)

You were saying のあとに what が省略されています。

「ええと、何を言ってたんだっけ?ちょっと分からなくなってきたから話をもどしてくれる?」というニュアンスのフレーズです。

また、黙ってしまった人に「話を続けてね」と先を促す一言としても使えます。

言葉以外にある異文化間のコミュニケーション理解の手段

●What were we talking about?
(どこまで話したっけ?)

話をしているうちに、「なんだっけ?」という場面はよくあります。

自分の問いに、思い出したら、Oh, yes.「ああ、そうだった」と言って話に戻りましょう。
自分で脇道にそれてしまったのなら、Sorry, I got off track. 「ごめん、ちょっと脱線しちゃった」と言えばOK。

④ 使い方(会話例)

告白はダメ!留学して学んだアメリカ人男性との恋愛を楽しむコツと惚れ ...

Well, I saw Jane yesterday and we …
(昨日、ジェーンにあったんだ、それで…)

Jane? Really? Where?
(ジェーンに?ほんと?どこで?)

Harajuku… and… What were we talking about?
(原宿だよ。それで… あれ、どこまで話したっけ?)

 

話の途中で思わぬ邪魔が入り、話しの流れを見失ったときには、慌てずにこんな一言を
言ってみましょう。
独り言のように聞こえますが、主語を we にすることで、相手への問いかけにもなって
います。

⑤「忘れっぽい」とは英語でなんと言う?

若いハンサムな男は心配し、圧倒され、忘れっぽい、何かを実現し、ミス ...

●forgetful と言います。

I forgot. 「忘れちゃった」の forgot は「忘れていたけど今思い出した」の意味で、
「今思い出せない」のなら forget 、「忘れっぽい」のであれば forgetful を使います。
He’s forgetful. で、「彼は忘れっぽいんだよな」ですね。

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