ネイティブがよく使う「最悪!」簡単で便利なフレーズシリーズ④

ネイティブ英語
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英語は勉強すればするほど、難しい単語や構文を使いたくなるものですよね。

しかし日常会話はシンプルが一番!

誰もが知っているような英語を使うことが英会話名人への近道です!

『これってこういう意味だったんだ…』
『直訳すると全く違うなぁ…』

なんてこと沢山ありますよね。

ここでは誰もが簡単に明日から使えるネイティブ英語のフレーズをご紹介いたします。

今回は誰もがいつも使う「最悪!」です!

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①「最悪!」

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●What’s next?
(最悪!)
※次は何? ではありません。

巡り合わせが悪い…、運が悪い…、思い通りにならないことや、予期せぬことが起きたとき、思わず言いたくなる「最悪!」を表す一言です。

友人との約束に寝坊してしまい、さらに必死で駅にたどり着いたのに電車がちょうど
発車してしまった。
次々と災難に見舞われたとき、「次はいったいなにが来るっていうの⁉/もうやめて!」とつい出てしまいそうになる一言。

What’s next? 「最悪!」

「次にこれ以上ひどいことが起こるのだろうか」の意味から最後に「?」がつきます。

②「最悪!」(2)

幻滅とはがっかりすること│正しい意味や類語、幻滅されないための ...

●What now ⁉
(こんどは何なの?)

尻ぬぐいしてあげたばかりの相手がまた悪いニュースを持ってきた。
そんなときは、

What kind of bad news do you have?

(今度はどんな悪いニュースを持ってきたの?)

と言いたくなります。

そんな時に、
What now?
「今度はいったい何なの?」
と言えば、あなたのうんざりした気持ちが相手に伝わります。

③「最悪!」 表現いろいろ

1】クセのあるアメリカ人と付き合ったときの話 : イルカの日常 ...

●I don’t think it could get worse.
(勘弁してくれよ)

「これ以上悪くなるとは思えない」→「勘弁してくれよ」ということ。

Could get worse は「さらに悪化することもありうる」という意味で、
I don’t think がつくことで「これ以上悪くなりようがない」という最上級です。

人にではなく出来事などに対して使います。

 

●I can’t get a break!
(いい加減にしてくれないか)

この場合の breaklucky break 「幸運」のこと。
直訳すれば「私は幸運も手に入らないのか」ということです。

「バカも休み休み言え」など、ほとんどの場合は相手の発言や行動に対して使います。
非難というよりも、「もうやめて」というニュアンスです。


●This is not my day.

(ついてないなぁ)

This is not lucky day.「今日は私のラッキーデイではない」→「ついてない」
となります。
口語であれば、This isn’t ~と言いたいところですが、この場合は
This is not ~ というのが定番。
「今日は最悪」というほどの強さではなく「仕方ないなぁ」という程度です。

 

④使い方(会話例)

オールインワンジェル ONE ONE Star|九州アスリート食品

I just found out that my bicycle was stolen.  (私の自転車が盗まれちゃった)

I have some more bad news. Your sister is in the hospital.
(もっと悪いニュースがあるよ。あなたの妹が入院したよ)

This is not my day.
(ついてないなぁ)

なぜか残念な日のため息まじりの「ついてないなぁ」がピッタリきます。

This is not your day.
なら、「君は、今日はついてないね」ということ。

これは共感を込めた口調が似あいます。

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